BIM × SOFTWARE MAKES INNOVATION
当技術士事務所は電気設備設計の技術コンサルティング、BIM活用コンサルティング、デジタル活用コンサルティングを提供します

特に世界のBIMメジャーソフトであるRevitにアドインソフトを組み込むことによって作業の自動化、効率化、高度化を目指すコンサルティング
に重点をおきます
書籍発売のお知らせ
amazonよりKindle電子書籍(ペーパーではありません)「建築設計者のための Revitアドイン開発 (Revit2025対応入門編)」を発売しました。amazonへのリンクは表紙画像をクリック。著者サポートページはこちら。

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INNOVATIONS
Revitアドインは様々な革新を生み出せる可能性があります。これまでの設計は人が長い時間をかけて検討、作図、変更の繰り返しでした。建設市場は大きくなるばかりですが建設就業人口は減るばかりです。熟練者は高齢化し品質不具合も発生しやすくなっています。Revitアドインはそれらを改善、解決できる可能性を持っています。自動車の自動運転ソフトと同じアナロジーです。当技術士事務所はそのイノベーションを推進していきます。

設計計算の効率化
特に設備設計では計算作業が多く必要です。従来は人が図面の機器仕様を読み取りExcel等で計算していました。Revitの部材には情報が埋め込まれているため、それらをアドインで取り出し計算すれば大幅に効率化・高速化できます。
<たとえばこちら>
整合性の向上
設計は複数のDisciplineから構成されており、その整合性をチェックすることは熟練設計者の目視確認による検図で行われています。Revitアドインを活用すれば分野間の不整合をデジタルで瞬時にチェックできます
<たとえばこちら>
設計アシスタンス
従来のCADでは不可能でしたがRevitを使えばユーザーがどのような作業を行っているか認知できます。そのContextで何をやるべきか設計者にアドバイスすることもできるでしょう。これによって担当者の見落としや知識不足を補うことができます。組織に蓄積されているナレッジを活用することができます
<たとえばこちら>
システム連携
最近ではクラウドでカーボンニュートラル計算、空調負荷計算、受変設備計画など各種サービスが出現してきました。Revitとシームレスに連携できるものもあれば、そうでないものもあります。Revitアドインはそれらへのデータ接続も可能になります
CONSTRUCTION WORKERS SHORTAGE
and BIM
日本の労働人口減少、増大する建設投資と人手不足は大きな社会問題です。
BIMが果たせる役割は大きいと考えます

BIM/Revitによる設計自動化
- 独自のRevitアドインプログラムを搭載すれば作業のアシスト、自動化ができる
- プログラム開発には設計知識とIT技術が必要とされる
- 生成AIによるプログラム自動生成も可能になってきた
“BIM × SOFTWARE MAKES INNOVATION”
Katsumi Kawasaki
REPRESENTATIVE of KAWASAKI PROFESSIONAL ENGINEER OFFICE
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